2026年5月27日(水)~29日(金)
自動車技術展『人とくるまのテクノロジー展2026』に出展
この度、弊社は2026年5月27日(水)から29日(金) にかけて、パシフィコ横浜・展示ホールで開催される
自動車技術展『人とくるまのテクノロジー展2026』に出展いたします。
展示内容は、以下に掲載しますが、新製品から参考出品まで多数の見どころをご用意しております。
どうぞご来場の上、Asker製品をお手に取っていただきたく思います。
| 会期 | 2026年5月27日(水)~29日(金) |
|---|---|
| 会場 | パシフィコ横浜・展示ホール |
| 小間番号 | 141 |
| 主催 | 公益社団法人自動車技術会 |
| HP | https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ |
展示内容

【新製品】IRHDマイクロゴム硬度計『MI-7』(仮称)
日本製IRHDマイクロゴム硬度計
国際ゴム硬さM法に準拠した全自動測定USB接続による測定データの外部出力
JIS・ISO等に規定されている国際ゴム硬さM法に準拠したマイクロゴム硬度計です。
Oリング・パッキン等の微小なゴム部品の硬さを高い再現性で測定できます。
※機器外観・仕様は予告なく変更する場合があります。

高精度センサによる自動ゴム硬さ測定
モータによる安定した降下速度制御
測定値のピークホールド・タイマホールド機能
ワンプッシュ操作で測定が可能な自動ゴム硬度計です。センサの交換により、JIS・ISO・ASTM等、各規格に準拠した硬さ測定に対応します。
また、機器の駆動部と制御部が分離しているため、他の装置への組み込みが可能です。

ピークホールド・タイマホールド機能搭載のデジタルゴム硬度計
JIS K 6253に準拠したタイマホールド機能
USB接続による測定データの外部出力
ピークホールド・タイマホールド機能を用いた硬さ測定が可能で、USB接続により測定データを外部に出力できます。
さらにモータ駆動式定圧荷重器CLE-150シリーズと組み合わせることで、より精密で再現性の高い硬さ測定を実現します。

JIS K 6253:2006に準拠した硬さ測定に最適
モータ駆動式による安定した降下速度制御
最小0.1mm/sから任意の速度設定が可能
ゴム試料などの硬さ測定をゴム硬度計で行う場合、測定荷重や降下速度の違いにより、測定結果に誤差が生じる可能性があります。これらの誤差要因を解消するため、CLE-150シリーズは降下速度制御にモータ駆動式を採用し、精密で再現性の高い定速・定圧の硬さ測定を実現しました。
ステッピングモータによる安定した降下速度制御で、最小0.1mm/sから任意の速度設定が可能です。また、ゴム硬度計加圧面と試料測定面を確実に密着させるフレキシブルジョイントを採用しており、精密で再現性の高い硬さ測定を実現しました。

小型・軽量・薄型化する現代のテクノロジー。
MD-1capaは、ミクロサイズの試料を
シンプル操作で高精度に測定。
各種ゴム材料、熱可塑性エラストマー、軟質プラスチックなどの薄物・小物試料用の硬さ測定機です。
今までのゴム硬度計では困難とされてきた《部品そのものの硬さ》測定を、短時間かつ高い再現性で実現しました。
【測定対象】
Oリング/パッキング/ゴムシート/小物成型品/ロール/ベルト/ホース



