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9月7日~9日 JASIS 2016に出展

この度、弊社は2016年9月7日(水)~9日(金)に、幕張メッセ国際展示場で開催される

JASIS 2016に出展いたします。

展示内容は、以下に掲載しますが、新製品から参考出品まで多数の見どころをご用意しております。

どうぞご来場の上、Asker製品をお手に取っていただきたく思います。

会期  2016年9月7日(水)~9日(金) 10:00~17:00
会場  幕張メッセ国際展示場
小間番号  5B-301 (京都科学機器協会 内)
主催  一般社団法人日本分析機器工業会 / 一般社団法人 日本科学機器協会
HP  http://www.jasis.jp/

展示内容

デジタルゴム硬度計 DD4シリーズ

自動ゴム硬度計と恒温槽を一体化
高温・低温環境下におけるゴム硬さを高精度で測定
恒温槽内の温度変化を伴わない新方式の測定機構を採用

自動ゴム硬度計と恒温槽を一体化させた新しい硬度測定システムです。
従来の試験機では困難とされてきた高温・低温環境下におけるゴム硬さ測定を安定して行える新方式の測定機構を採用しました。

※機器仕様は予告なく変更される場合があります。

マイクロゴム硬度計 MD-1 capa

小型・軽量・薄型化する現代のテクノロジー。
MD-1capaは、ミクロサイズの試料を
シンプル操作で高精度に測定。

各種ゴム材料、熱可塑性エラストマー、軟質プラスチックなどの薄物・小物試料用の硬さ測定機です。

今までのゴム硬度計では困難とされてきた《部品そのものの硬さ》測定を、短時間かつ高い再現性で実現しました。

【測定対象】

Oリング/パッキング/ゴムシート/小物成型品/ロール/ベルト/ホース

デジタルゴム硬度計 DD4シリーズ

ピークホールド機能搭載のデジタルゴム硬度計
JIS K 6253:2006に準拠したタイマホールド機能
RS-232C接続による測定データの外部出力

ピークホールド・タイマホールド機能を用いた硬さ測定が可能で、RS-232C接続により測定データを外部に出力できます。

さらにモータ駆動式定圧荷重器CLE-150シリーズと組み合わせることで、より精密で再現性の高い硬さ測定を実現します。

※機器仕様は予告なく変更される場合があります。

モータ駆動式 定圧荷重器 CLE-150シリーズ

JIS K 6253:2006に準拠した硬さ測定に最適
モータ駆動式による安定した降下速度制御
最小0.1mm/sから任意の速度設定が可能

ゴム試料などの硬さ測定をゴム硬度計で行う場合、測定荷重や降下速度の違いにより、測定結果に誤差が生じる可能性があります。これらの誤差要因を解消するため、CLE-150シリーズは降下速度制御にモータ駆動式を採用し、精密で再現性の高い定速・定圧の硬さ測定を実現しました。

ステッピングモータによる安定した降下速度制御で、最小0.1mm/sから任意の速度設定が可能です。また、ゴム硬度計加圧面と試料測定面を確実に密着させるフレキシブルジョイントを採用しており、精密で再現性の高い硬さ測定を実現しました。